炭と火鉢

山の家の館内には不思議な造作が幾つかあり

ロビーの掘りごたつ風の段差もそのひとつ

腰を掛けていいものか

子供は中でママゴトを始める

机を置いてみたり

ストーブを置いた事もあった

 

今年の冬はさまざまな縁があり

峠の途中で植木鉢になっていた火鉢を手に入れた

炭焼きをしている方から木炭を分けていただいた

 

来客に合わせて

火を起こしたり、炭を繋ぐ作業が

一日の時間の中で新しい気持ちを生み出していく